登山の思い出

今日は秋晴れで気持ちが良かったですね。。。
紅葉シーズンも始まりましたね。
登山等で事故に遭われているニュースが流れています。
皆さん気をつけて楽しい登山にして下さい。

前回、ブログに山男(父)の話を書きましたが、父に連れられて
登山に行ったことがありません。
父から山の素晴らしさ、山に対する思い、怖さを小さい頃から
叩き込まれました。
だから私たちを連れて歩けないのかもしれません。
(父は山で多くの友人を亡くしています)

以前友人たちと登山に行きました。 トイレはないところなので
したくなったら山の中よ!と前もって伝えていたのですが、
友達は山の中でするのが嫌だったようで、一人で先に下山
してしまいました。
この勝手な行動で周りのペースが乱れ、追いかける者や、
行ったりきたりする者など心配とペースの不安等で後半の登山は散々でした。

彼女は山小屋につきリラックスモードで私たちを迎えてくれましたが、
あまりの身勝手さに私の思い出は散々でした。

もし、あの時道に迷ったり、ペースの乱れで体調を壊す人がでたりしたら
誰が責任を負うことになるのでしょうか?
無事に下山できたことが奇跡だと思いました。

父に山で身勝手な行動をすると、仲間の命を奪うことになると
教わってきました。
私の事前の説明不足が原因だったのだと反省しました。

それ以来登山に行くのが怖くなってしまいました。
でも折角のいい季節だから気分を変えて行ってみようかな。
A型はこれが厄介なんですね・・・。 笑

tomoz
by tomoz1101 | 2006-10-19 00:04 | 旅行
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